「ディズニーの英語システムや英語の絵本は一通りやったけど、次は何をさせよう…?」 「子どもがもっと夢中になってくれる英語教材ってないかな?」
そんな風に、お子さんの英語学習のステップアップに悩んでいるパパママはいませんか?
まさに我が家もそんな悩みを抱えていたのですが、先日、"これだ!"と思える最高の教材に出会いました。それが、小学館から出ている『英語でDORAEMON まんが 音声つき』です!
※ドラえもんのバイリンガルコミックと間違えやすいので注意!
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これが想像以上に良くて、小学1年生の娘がドハマり。あまりの食いつきっぷりに、あっという間に全6巻そろえてしまいました。
今日は、なぜこんなにこの本が良かったのか、その魅力をたっぷりお伝えしたいと思います!
魅力①:マンガだから、自然に英語が読める!
この本の最大の特長は、おなじみのドラえもんの漫画で英語が学べること。
フキダシの中のセリフが英語になっていて、コマの外に日本語訳(ふりがな付き)が書かれています。だから、わからない単語があっても、すぐに意味を確認できるんです。
いきなり英語だけの本だと抵抗がある子でも、大好きなドラえもんのストーリーを追いながらなので、自然と英語のセリフを読み進めてしまいます。絵の力って本当にすごい!
魅力②:QRコードで本格的な音声が聴き放題!
そして、この本のすごいところは、ただの英語マンガじゃないこと。 各ストーリーのQRコードをスマホで読み込むだけで、なんとネイティブの音声が聴けるんです!
これが本当に便利で、正しい発音がわかるのはもちろん、リスニングの練習にもなります。
しかも、声優さんが日本のアニメの声にほんの少しだけ寄せてくれているような…?(笑)そんな遊び心も、子どもにとっては親しみやすくて嬉しいポイントみたいです。
魅力③:かゆい所に手が届く「フレーズ解説」が秀逸
各エピソードの後には、その話に出てきたキーフレーズや単語の詳しい解説コーナーがあります。
これがまた、すごくよくできているんです。 例えば、「謝るときの表現」というテーマで、
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Sorry!(ごめん!) -
I'm sorry.(ごめんなさい。) -
I apologize.(申し訳ありません。) といった風に、カジュアルな場面から丁寧な場面まで、状況に応じた使い分けが学べたり。
また、「うれしい気持ちの伝え方」として、
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I'm walking on air.(空中を歩く→もう有頂天だ!) -
It's too good to be true!(うれしくてどうにかなりそう!) -
Couldn't be happier!(最高にうれしい!) のように、気持ちの度合いによって表現を使い分ける方法が紹介されていたりします。
ただ訳すだけでなく、「こういう場面ではこう言うんだ!」という実践的な使い方が学べるので、子どもの表現の幅がぐっと広がりそうです。
結論:英語がもっと好きになる、最高のきっかけ
今まで色々な英語教材を試してきましたが、『英語でDORAEMON』は、楽しさと学びのバランスが本当に絶妙だと感じています。
「勉強している」という感覚なく、夢中でページをめくっている娘の姿を見て、心から「この本に出会えてよかった」と思いました。
もし、うちの子と同じように、英語の絵本の次のステップを探している方がいたら、ぜひ一度手に取ってみてください。きっと、お子さんが英語をもっと好きになる、素敵なきっかけになりますよ!
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